ラバーロック工法

瓦屋根修理のラバーロック工法は瓦同士をコーキング処理で繋ぎ、
強度を高め、強風などによる瓦のズレや落下を防ぐために有効な工法です。

瓦屋根のラバーロック工法について

瓦屋根を接着剤(ラバー)で固定(コーキング)させる工法の事を言います。

コーキング材やシーリング材などを利用して、瓦と瓦を接合させて地震や台風などで瓦がズレてしまうのを防ぐために固定させます。注意点は接着剤で接合してもいい場所としてはいけない場所があり、知識がないものが施工した場合に、接合してはいけない場所を接合してしまう事により屋根に悪影響が出るのです。ですので、きちんとした知識を持っている人間が施工する場合には全く問題がない工法なのです。

瓦は、陶器やセメントでできているので歪むことはないと思われますが、長い年月の間、強烈な太陽光など紫外線等に晒されることによって、瓦自体が歪み、瓦と瓦の間に隙間ができることがあります。その隙間から雨水が入り込み、雨漏りの原因となります。

また、台風の強風や地震による振動では瓦がズレることがあります。そのズレを防止するために多数の瓦と瓦をコーキング材で貼り付け、より強固にしてます。

瓦のズレを防止・そして雨漏りを止めるのにラバーロック工法はとても有効です。

ラバーロックは正しく施工すれば非常に有効!

ラバーロック工法でデメリットがあるのは、知識のない悪徳業者が行う場合であり、正しい知識を持った施工業者が進めるのであれば、台風や地震に対する対策として非常に効果的な方法なのです。特に近年では、台風や地震による屋根の被害が多く発生していると言う事実もあり、こういった対策をしたい場合には、是非お勧めしたい工法です。

ラバーロック工法のデメリット

  • 瓦の再利用ができなくなる
  • 将来的な屋根修理の費用が高額になる
  • 湿気がたまり、下地が痛む

ラバーロック工法のメリット

  • 低価格! (株)友永なら全部コミコミ 25㎡ 20万円
  • 強風時や地震時に瓦のずれや落下を防止する効果がある!
  • 工期が短い!

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